AirMac Expressを購入し、Macbook Airで快適な無線LAN!

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最終更新日:2013年02月14日

airmac-express

Macbook air 11インチは無線LANでサクサク使いたい!
そこで『Apple AirMac Express ベースステーション』を購入しました。

というのも、今まで使ってた「NEC AtermWR8170N」では、サクサク使うにはちょっと力不足。
NAS(ネットワーク対応のHDD-ReadyNAS DUO v2)にある音楽や写真のアクセスがとても重たいのです。。

やはり、どこでもサクサク使える環境じゃないとMacbook Airの意味がない!
という事で、無線LANルーターを買い換える事にしました。

今回の候補は、ズバリこの2つ!

Apple AirMac Express ベースステーション

NEC Aterm WR9500N

無線LANルーター選びのポイント

実は、無線LANルーターを買うのは今回で3台目。
その経験も踏まえて、無線LANルーター選びのポイントは以下の2点。

  • 安定してる(信頼できる)
  • 無線LANの拡張性

■ 安定してる(信頼できる)

これは、かなり重要。

最初に買った製品は安さを重視したため、とっても不安定(繋がらなくなる、通信が遅くなる)な製品でした。

安定していないと、調子が悪くなる度に無線LANルーターを再起動、という腹立つ運用になっちゃう。

バッファローが人気あるみたいだけど、「NECがとても安定してる!」という話をよく聞きます。今まで使っていたのもNEC製で、とても安定していました。

■ 無線LANの拡張性

複数台導入して中継(通信範囲を広げる)など、今後の拡張のしやすさ。
これもまた重要です。

拡張がしやすい製品であれば、「買い換える」という選択肢から「拡張する」という選択肢まで広がります。

今まであまり考えたこと無かったけど、同じメーカーのシリーズを使い続ける事で拡張メリットが生まれる可能性があります。

AirMac Expressに決めた理由

最終的に、「AirMac Express」に決めました。
「NEC Aterm WR9500N」と、かなり迷いましたが。

なぜ迷ったか?

  • AirMac Expressには有線LANポートが1つしかない

    パソコンが複数台ある場合は複数ポートあった方が絶対便利なはず。
    まあ、いざ複数ポートが必要になったらスイッチングハブを使えばいいかな。
    ちなみに「NEC Aterm WR9500N」は4ポートあります。

  • 有線LANポートが100BASE-T

    これは痛い!
    やっぱりギガビットは爆速です。なので有線はギガビット対応して欲しかった。。
    ちなみに「NEC Aterm WR9500N」はギガ対応です。

でも、「Apple AirMac Express」に決めた理由

  • Apple製品と相性がよい。

    これは当たり前だが、かなり重要。
    Macbook Air、iPhone5、iPodTouch、いつの間にかApple製品が中心デバイスになっている。
    そう考えると、必然的にApple製品同士の親和性の高さが大きなメリットになります。

    設定がMacbook Airから簡単にできるのも、実は重要だったりします。
    何だかんだと無線LANルーターの設定って面倒くさいけど、AirMacはMacbookから楽にできました。

  • 拡張しやすい

    一番のポイントはこれでした。
    Appleの無線機器は、AirMac Extreme、AirMac Express、Time Capsuleなどがあります。
    これら製品や、今後の新製品との親和性を考えると、Appleに統一するのが、非常にスッキリするのかな〜と思います。
    (そうやって、家中がApple製品になっていく?!)

でも「NEC Aterm WR9500N」も拡張性が高そうで、かなり良い感じ。
本当に悩みましたが、メインPCがMacbookという事で、ここはApple製に決めました。

Airmac Expressの設定は超簡単

さて、実際に使った感想ですが、設定は超簡単です。
電源入れて、5分くらいでインターネット環境完成。

ちなみに、auひかりなので、配線は以下の感じ。

インターネット → ONU → ホームゲートウェイ → Airmac Express

5GHzの設定は、AirMacユーティリティの「ワイヤレスオプション」から設定しました。(設定時に迷ったのでメモ)

AirMacユーティリティのワイヤレスオプション

5GHzと2.4GHzの違い

無線LANは5GHzと2.4GHzがあります。

2.4GHzは障害物に強いが、同じ周波数帯を使っている製品がたくさんあります。
家の周りにも2.4GHzの無線LANを導入している家庭がたくさんあるし、電子レンジやBluetoothなども2.4GHzを使っています。

それらの電波が混在して電波干渉を受けると、通信速度が遅かったり、接続できないなどのトラブルにつながります。

5GHzは、使用している機器がすくないため電波干渉が少なく通信がスムーズです。
しかし、障害物には弱いという特徴があります。

でも、今のところ「1階にAirMac置いてて、2階でMacbook Airを使用」の場合でも全く問題ないので、大豪邸でなければ大丈夫でしょう。
遅ければ2.4GHzで繋げば、問題なさそうだし。

AirPlayが超便利!

無線LANを介して、オーディオ機器で音楽が再生できるのがAirPlay。

購入前は全くノーマークだった機能だけど、これがかなり便利です!

こんな感じで、ケーブル接続する事なくステレオから音楽が鳴ります。

Macbook Air(iTunesから音楽再生) -(無線)- AirMac Express -(有線ステレオケーブル)- オーディオ機器(スピーカーから音が鳴る!)

Macbook Airは、iTunesからAirPlay可能。
iPhone, iPod Touchは、音楽以外もYouTubeの音とかがAirPlay可能です。

この機能だけで、AirMacにして正解だったな〜と満足しています。

AirMac Extremeにしなかったの?

AirMacシリーズには、もう一つ「AirMac Extreme」があります。

単純に予算の問題で、今回はExpressにしました。
しかし、ExtremeにはAirPlay機能がありませんので、Expressで正解だったかなと思います。

今後、拡張する場合には、Extremeの購入を考えています。
Extremeを拠点にして、

  • Expressで各部屋に中継
  • Expressでオーディオ機器を無線化
  • Expressでプリンタを無線化

という夢が広がりますね。

まとめ

Macユーザーであれば、AirMacシリーズは絶対買いでしょう。
拡張性、各機器との親和性の高さは抜群です。

AirMac購入で、Macbook Airを家中どこでもサクサク使う!という快適なノマド環境が実現できました。

Apple AirMac Express ベースステーション

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